有効化と設定: Aurora Focus
Aurora Protect Desktop アプリケーション制御機能が有効になっていないことを確認します。アプリケーション制御は、セットアップ後に変更されない固定機能デバイス(POS マシンなど)用に設計されています。アプリケーション制御が有効になっている場合、Aurora Focus エージェントは期待どおりに機能しません。
- ポリシーをデバイスまたはゾーンに割り当てます。
- ユーザーによるサービス停止を Windows 用の Aurora Focus エージェント(Aurora Focus 3.1 以降と Aurora Protect Desktop 3.0 以降)および macOS(Aurora Focus 3.3 以降と Aurora Protect Desktop 3.1 以降)で行えないようにするには、デバイスポリシーの[エージェント設定]タブで、[デバイスからのサービスシャットダウンを防止]を有効にします。この設定を有効にすると、macOS ユーザーは、デバイスプロパティの自己保護レベルが[ローカル管理者]に設定されている場合にのみ、サービスを停止できるようになります([アセット] > [デバイス] > デバイスをクリック)。この設定が有効になっている限り、Windows ユーザーはエージェントサービスを停止できません。
- ユーザーによる Aurora Protect Desktop エージェント、Windows 用 Aurora Focus エージェントバージョン 3.1 以降、macOS 用 Aurora Focus エージェントバージョン 3.3 以降のアンインストール時にパスワード入力を必要としたい場合は、[設定] > [アプリケーション]で、[エージェントのアンインストール時にパスワードを必要とする]をオンにします。この機能を macOS の Aurora Focus エージェントで使用するには、Aurora Protect Desktop バージョン 3.1 以降も必要です。