イベント応答

検出イベントがトリガーされると、Aurora Focus エージェントは次の応答アクションを実行できます。

応答

説明

アプリケーションログ

エージェントは検出イベントを Windows アプリケーションログに記録します。

ファイルの削除

エージェントは、関心アーチファクト(AOI)として識別されたファイルアーチファクトを完全に削除します。

レジストリキーの削除

エージェントは、レジストリアーチファクトとして識別されている AOI のレジストリキー全体を完全に削除します。

レジストリ値の削除

エージェントは、レジストリアーチファクトとして識別されている AOI のレジストリ値を完全に削除します。

検出結果のディスクへのダンプ

エージェントは Aurora Focus アプリケーションのデータディレクトリに検出データファイルを作成します。

すべてのユーザーをログオフ

エージェントは、すべてのインタラクティブおよびリモートユーザーをログオフにします。

ユーザーをログオフ

エージェントは指定されたユーザーをログオフします。

インタラクティブユーザーをログオフ

エージェントは、現在デバイスを物理的に操作しているすべてのユーザーをログオフします。

リモートユーザーをログオフ

エージェントは、現在システムでリモートセッションが確立されているすべてのユーザーをログオフします。

通知ウィンドウ

エージェントは、Aurora Protect エージェントの代わりにネイティブな OS の通知ボックスを使用して、指定した検出通知メッセージを含む通知ウィンドウを表示します。

プロセスを一次停止

エージェントは、AOI として識別されたすべてのプロセスアーチファクトを一時停止します。

プロセスツリーを一時停止

エージェントは、AOI として識別されたすべてのプロセスアーチファクトのプロセスツリー全体を一時停止します。AOI がツリーのルートとして扱われます。

プロセスを終了

エージェントは、AOI として識別されたすべてのプロセスアーチファクトを終了します。

プロセスツリーを終了

エージェントは、AOI として識別されたすべてのプロセスアーチファクトのプロセスツリー全体を終了します。AOI がツリーのルートとして扱われます。

ホワイトリストプロセス

このオプションは、指定したプロセスを Aurora Focus による監視対象から除外し、カスタム検出ルールにのみ適用されます。